おいしいおひるごはん

おいしいごはんを求めて日本全国たべ歩き。子育て後の自由ライフをつづります。仔猫を保護すると仔猫に没頭します。

●ミナス州ベロオリゾンチのおうちのごはん

いい加減引っ張りすぎブラジルですが、後少しおつきあいを..

リオから国内線にのってミナスジェライス州

ベロオリゾンチ

そして、10ヶ月振りに、娘と再会!!

涙・涙~。なんていうのはなくて、やぁ~、やぁ~元気だった?って感じ。

ほんと久しぶりの娘...見た目はほとんどかわってないんだけど

ポルトガル語をフツーに喋っている娘は、不思議で、随分たくましく感じました

ミナスで滞在したのは、留学期間の大部分お世話になったMさん宅・・

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ご夫妻&9歳のベラちゃんの3人家族です。

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リビングの赤い壁が素敵!(もっと写真を撮ってくれば良かった...)

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奥様がしつらえたインテリはシックで、すっきりと素敵に暮らしていました。

ブラジルでは右下のように大きなお盆とかお皿に

なにかを3つ飾るのが人気のようで他のお宅で度々目にしました。

そして、メルセデスのキャンピングカー。豪華~、初めて見た!

左上は娘がお借りしていたお部屋です

さて、今回はブラジルのおうちのごはんを...

初日は到着が夕方すぎだったので簡単なパーティー

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一番手前がクリームチーズと鶏肉を和えたみたいなクリーミーな一皿で

お手製のケーキが2種(プリンとチョコレート)←日本の5倍位あまいよっ!

次々親戚やお友だちがやって来て、welcomeしていただきました

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留学中に娘が送ってくれた親戚のお子ちゃまの写真、この写真が可愛くて

ずっと携帯の待ち受けにしていたのですけど、この二人もやって来た。

背中におもちゃの刀さして...最高!

たくさん遊んだのですが、このときなぜか写真をとらなかったの..

パーティーが終わり、夜は娘の部屋で久々母娘で眠りました

ブラジルでの生活について語りに語る娘。

ブラジル留学が終わるこのときになって、一番私に伝えたかったのは、

ブラジルに来て、4ヶ月ほどは帰りたくて帰りたくて仕方がなかったということ、

学校に馴染めない、食事がたべられない、言葉が全然わからない..

だけど、日本で病気と闘っている私には、泣き言を言うことは出来なかったと...

そうか..

そんなにつらかったのか...だから最初に6kgも痩せちゃったんだね

私の病気でもそんな負担をかけてしまっていたんだね。ごめんね。

よく頑張ったよ。

でも、今はブラジルの生活が楽しくて仕方ないし、

自分に子どもが生まれたら、子どもにも留学をさせたい、と言う。

やっぱりブラジルに来て良かったんだね

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翌朝は新鮮なフルーツがいっぱいの朝食

これは、私たちがいるから..というのではなくて

常に朝食はこのくらいのフルーツがあるのだそう

こうなっていないとパパが不機嫌なんだって

そして、ママが作ってくれた焼きたての

ポン・ジ・ケージョ

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チーズの香りがすばらしく、もっちもっちでホントに美味しいの

学校の先生であるママはベラちゃんと一緒に

朝6時過ぎには家を出てしまいます。

それでも毎日こうやってボン・ジ・ケージョを焼いてくれるのです

このママの手つくりポン・ジ・ケージョの香りで迎える朝は、

ブラジル滞在中の大きなおいしい思い出でです

続きは別のお宅での夕食を...

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