おいしいおひるごはん

おいしいごはんを求めて日本全国たべ歩き。子育て後の自由ライフをつづります。仔猫を保護すると仔猫に没頭します。

●浦和駅西口「フレンチ居酒屋 Bon Tigger 」でランチ&さいたま市手話奉仕員養成講習会について

この2年間通った

さいたま市手話奉仕員養成講習会初級コース」の

昨年の仲間「チームS」(ネーミングがベタすW)

の一年間手話の勉強お疲れさま!の、ランチ会

浦和駅西口パルコの近くの裏路地ともいうべ場所に

たたずむビストロ

フレンチ居酒屋 Bon Tigger (ボンティガー)さん

に行って来ました

最初に書いちゃうと、とってもいいお店でした

今回のランチ会の雰囲気と、温かみのある接客が超マッチングしていて

うれしくなりました ありがとうボンティガーさん 

まずはお料理のご紹介..

大人数のランチ会なのでお料理名は不明ですが...

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鮮魚のカルパッチョ サラダ仕立て

お野菜を契約農家から入手しているそうでおいしいです

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コーンポタージュとバゲット

ポタージュもとうもろこしの甘味がたっぷり濃厚なおいしいものでした

パンがなんとおかわり自由!みんなパン食べまくってました

平均2回はおかわりしていたよ...

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メインです

白身魚のソテー&(たぶん)三元豚のソテー

魚と肉がひと皿に、さらに温野菜がたっぷり頂ける一皿

魚はサフランのオイルソース(?)

お肉のソースも定番デミグラスっぽい物

どのお皿も奇をてらわない安心感のあるお料理ですが

ひとつひとつがとてもおいしい

お肉が味わい深くて特に好き(結局肉が好き人間W)

会費が1500円だったので、これでコーヒーだね..って

言っていたら

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(この写真は撮り忘れちゃって、お仲間のK.Sちゃんからお借りしました)

デザートが!

(たぶん) ごまのブラマンジェとコーヒー

1500円でこの内容はすばらしい!

大通りに面していないので、知らなければ訪れないようなお店なのに

ランチは大盛況なのが、納得のお店です 

私的オススメランチです

さて、お料理もよかったのですが、同様に感心だったのが

お店のホスピタイティ...

まず、2歳前の赤ちゃん同行の仲間がいましたが

ドンピシャな「赤ちゃん椅子」をお店が用意していたこと..

こういう心つかいは、ママはうれしいですよね

(彼女は妊娠中に手話講座に通っていたので、

       えらいなーーとおもいました)

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ぐるなびさんかお借りした写真です

もう一つ、この会はご主人の転勤でさいたま市を離れる仲間に向けての

送迎会でもありました。

みんなで写真を撮ったり、手話でのお見送りの唄を歌ったり...

という場面で、お店の方の暖かみのある対応がよかったです

忙しいランチタイムで他のお客さまの給仕もあるなか、

良くしていただいて感激です

ステキなランチ...ごちそうさまでした

またうかがいたいな

つづきに「さいたま市手話奉仕員養成講習会」

と自分の手話への取り組みについての備忘録を...

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一昨年から2年間通った

さいたま市手話奉仕員養成講習会初級コース

まずは、さいたま市の税金で勉強させていただいたことに感謝です

昨年は娘の成人式の関係で試験を受けられす

今年の試験は、自分なりに頑張ったつもりだったのですが

落ちちゃったのです...

とっても落ち込んだのです

でも、二年間

現在の状況の中、厳しい出席日数やレポート提出をクリアして

自分なりの手話というツールをを手に入れたことに対しては

「がんばったよね」って言ってあげてもいいかな?

って思えるようになりました。

この文章を読んでくださっている方がもし、手話に興味があり

通う時間があれば是非受講していただきたい講座です

この講座を受けなければ....

大宮アルディージャの手話応援イベントや

ろう学校その他のボランティアについて、本当の意味でろう者

の立場に立った取り組みをしていなかったと思います

自分の活動を見直しする機会をいただきました

この講座を受けなければ...

ろう者のみなさんが、記憶に新しい東関東大震災などの災害時に

おいて..また、普段の生活での電車の遅延など

健聴者が得られる情報が得られないということを知りました

大災害時には命にかかわる問題です

また、手話を一つの言語として認定しようという

「手話言語法」とさいたま市の取り組みも

この講座をうけなければ、少しも分らない事でした

いままで、ろう者の状況を何も知らないで生活してました

ボランティアで体操指導をする場面でも

全てを横にいる手話通訳士さんにおまかせしていた以前と

つたない手話でも自ら手話でろう者の方々とコミュニケーションを

とるのでは、生意気ながらコミュニケーションは深まると実感しました

そして、チームSのみんなとの出会いは、財産です

さいたま市から転勤で去ってゆく仲間への手話ソングの

お見送りは涙をおさえられなかったし、

受講生だけではなく、講師(ろう者)やアシスタントの先生(健聴者)

と今もなお交流できることはミラクル!

私は手話奉仕員養成講習会は、これで卒業させていただきますが

なんらかの形で手話の勉強はずっとつづけてゆきたい

(お仲間のここでも手話サークルやってるんで、いこうかな)

数年後には手話通訳者になれちゃいそうな

優秀な仲間がいるから、劣等生だった私にきっと力をくれるとおもう

今年のアルディージャの手話応援もいくからね!

ってたくさんの仲間が声をかけてくれる

数年後 お仲間のみなさんNack5スタジアムで手話応援の

手話通訳おねがいします。これは実現したい私の夢です

手話通訳士は今も必要とされている人材です

さいたま市手話奉仕員養成講習会今年の募集要項は

コチラです

いかがですか、おすすめします