おいしいおひるごはん

おいしいごはんを求めて日本全国たべ歩き。子育て後の自由ライフをつづります。仔猫を保護すると仔猫に没頭します。

●牛伝説に引かれて「善光寺」参り

 

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牛に引かれて善光寺

 

善光寺の牛の伝説の地、布引観音にお参りしましたから

小諸でお蕎麦を頂いたら、善光寺に向かうのは必然です

実は初訪問です

 

遠くとも一度は参れ善光寺

 

ともいわれ「一生に一度お参りするだけで極楽往生が叶う」とも

言われるありがたいお寺です。

 

一生に一度は参拝すべきともいわれておりますね。

 

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私が車を駐車した第一駐車場は、本殿の裏側でした。

ですので、いきなりクライマックスの裏側に来たわけで

本堂の横(👆)を通り過ぎ

そそくさと、途中の松本りんご店で🍎若い、

観光のスタート地点まで歩きます。

それにしても、さすが善光寺

スケールがでかい!

 


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善光寺へと向かう参道まで来ました

参道の両端には沢山のお店が並び、平日ではありました

が中々にぎわっておりました。

 

 

りんご🍎に加えて

 

 

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予備知識がなさ過ぎるので、

こんな漫画を購入してみました

 

 

いまだに読んでない......(笑)

 

 

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こちかが山王門

大正7年落成(以外と新しいんですね)

表面に掲げられてある山号の「定額山」の額は伏見宮貞愛親王の筆だそうです。

南面には仁王尊、北面には三面大黒天と三宝荒神があり、いずれも高名な彫刻家

高村光雲米原雲海の合作によるものだそうです。

 

 

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上手く撮れておりませんが仁王尊さまです

 

 

そしてさらに歩くと

 

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威風堂々とした山門

 

 

江戸時代中期の寛延三年(1750年)に建立されていらい、大勢の参拝者を本堂に

向かい入れてきた歴史のある門。

様式は五間三戸二階二十門、屋根は入母造り、国の重要文化財に指定されいるそうです。

こちらは有料で登ることができるのですが、時間切れで登れませんでした。

 

 

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山門の前には存在感のある大仏さま

享保七年に建てられたそうで、伝説では明暦年中、あの八百屋お七の出した

火災で焼死した人が多かったため、吉三郎が出家して各地を歩き、その喜捨

の浄財で大仏を立てたのだそうです。

 

 


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六地蔵

大仏と並んで山門前の右側にあります。建立は長野市の青木専助氏

によるもだそうです。

 

 

他、そこここに素晴らしい銅像が建てられておりました。



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本殿は目の前ですが、その左側には

 

経蔵

というお社があるのですが、帰って調べるとなんと、今までの9年間

修復工事を行っており、9月から参拝ができるようになったそうです。

ラッキーでした。こちらも有料で参拝できるのですが、内部には

「輪蔵」があり、その中には仏教経典を網羅した「一切経」が収められ

ていて、「輪蔵」の腕木を押し、一周することで「一切経」をすべて読んだ

と同じ功徳を得られるといわれています。

 

👆の文章、善光寺のHPを参考に書いたのですが、ちょっとわかりにくい

イメージとしては社の中に、メリーゴーランドがあって、それを押し回す

感じです。で、これが一人ではとても回せない重さでありまして、

しばらく待って、カップルさんと3人でやっと動き一周回すことが出来ました!

 

お社の中は撮影禁止でした

 

 

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そして、いよいよ善光寺本堂です。

 

金堂とも言われ、数度の火災により焼失し、今の本堂は1707年に落成、

江戸時代中期を代表する仏教建築として国宝にしていされています。

 

本堂の有料で参拝できます。撮影禁止でしたが、木造建築のダイナミック

ながらしっとりとした外観に対し、金を多用したご本尊が祀られており

荘厳でした。

 

そして有名な

 

善光寺の真っ暗闇!

 

本堂の奥まった先の階段をくだるとそこは

 

不滅の情灯明鬼滅の刃じゃないですよぉ~似てるけど)

といわれる、真っ暗な回廊を手探りで進みます。

 

思ったよりずっと真っ暗で、長く長く感じられる回廊

もう出られないんじゃ?と怖くなりました。

これほどひとり旅を後悔したことはありません。

 

明るい地上に上がり、ほんとに安堵しました。

ひとりで入るのはお勧めしません(きっぱり)

 

これにて、善光寺参り終了!

本殿の御朱印も頂きました。

 

 

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ご利益あるでしょうか?

 

そして、車にて3キロほど山を登った

 

 

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善光寺雲上殿 にも足を延ばしました

 

 

牛に引かれて善光寺の有名な牛、

そういえば、善光寺では見かけなかったように

思いましたが...


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こちらにおりました。

善光寺の歴史は、インドからご本尊が送られたとされており

インドとの友好のため昭和26年に3頭の牛が送られたそうですが

今はこの牛の石造の下に埋葬されているそうです。

 


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善光寺無宗派の寺院としても知られておりますが、

誰でも分け隔てなくお参りをすることが出来ることが、

人を惹きつけ、年間に何万人もの方がお参りする所以といわれて

おりますが、今回初めて訪れて、その懐の深さに感じ入りました。

体力的に端折ってしまったところもあるので、また、ゆっくり

訪れたいと思います。